子どもの障害がわかって
一番困ったこと。
それはお金でした。
子どもが生まれてすぐは
働くことができません。
でも生活は待ってくれません。
ミルク
オムツ
病院
必要なものは
すべて子ども中心です。
さらに
家賃
光熱費
食費
毎日の生活費もあります。
お金は
振って湧いてくるわけではありません
貯金を
少しずつ崩して
生活していました。
障害児の手当てもあります。
でも
すぐにもらえるわけではありません。
市役所へ行き
書類を書き
申請して
やっと認定されて
初めて支給されます。
しかも
子どもの手当てと
障害の手当ては
担当する課が違います。
同じ子どもなのに
別々に申請しなければなりません。
正直
とても不合理だと感じました。
生活のために
親に子どもを預けて
働きに出ることもありました。
仕方がありません。
生きていくためには
お金が必要だからです。
障害児を育てる現実は
精神的な負担だけではなく
経済的な負担も
とても大きいと感じました。

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